みよしのうかい



 鵜飼は,水に潜って魚を巧みに捕まえる鵜の習性を利用した古代からの漁法で、古事記や日本書紀、万葉集にも見ることができます。
 三次では戦国時代の末期、永禄年間(1558〜1569)毛利氏に敗れた尼子の落武者が、川岸や水中を歩き、1〜2羽の鵜を操って鮎を採った「徒鵜」(かちう)が始まりといわれています。
 その後寛永の世にいたって藩主浅野長治がいろいろ改良を加え、現在の浮小舟を使い数羽の鵜を操って鮎をとるようになりました。三次の特徴としては回遊式を取り、遊覧船の大型化により屋形舟も登場しています。また友好都市中国雅安市より寄贈された白い鵜の活躍も目を引きます。
白い鵜 友好都市中国四川省雅安市から、贈られた「白い鵜」が活躍中です。
手縄さばき 一人の鵜匠が手縄の先に1羽づつ繋いだ鵜を1度に8羽も操ります。
回遊方式 鵜舟と遊覧船が併走するため、鵜舟の間近で楽しめるのが特徴です。
鵜の獲った鮎は、一瞬に捕らえるので脂肪が抜けず美味しいといわれています。

6月1日〜8月31日
第1便 午後7:45〜午後8:45
第2便 午後9:00〜午後10:00

約60分

水管橋上流 (三次市十日市側)から 巴橋付近 馬洗川(ばせんがわ)

鵜飼乗船場 (三次市十日市中4丁目 水管橋付近)
遊得(ゆうとく)ぱっく
お一人様 大人 4,500円(鮎弁当付)
       小人 3,000円
宿泊パック
(乗船料+1泊2食)
プランA(ホテル) 大人 1名 10,000円
宿泊先は三次グランドホテル・三次ロイヤルホテル
、ビジネスホテル ニューたか
乗船代+お弁当代+宿泊代(朝食代)のセット
プランB(旅 館) 大人 1名11,000円
宿泊先は長岡旅館・鶴鳴館
乗船代+お弁当代+宿泊代(朝食代)のセット


A 貸切屋形船 (1隻18人乗り 1隻につき) 50,000円
B 貸切遊覧船 (1隻11人乗り 1隻につき) 30,000円
C 乗合遊覧船 (1隻11人乗り 1人につき) 大人3,000円
小人1,500円(小学生以下)
〒728-0014
広島県三次市十日市南一丁目1番1号(JR三次駅構内)
社団法人 三次市観光協会 TEL 0824−63−9268 FAX 63−1179

車 中国自動車道三次ICから約15分
公共 JR芸備線三次駅から徒歩10分

有り

1.尾関山公園
2.鳳源寺
3.三次ベッケンビール(三次麦酒(株))
4.広島三次ワイナリー
5.広島県立みよし風土記の丘